漫画うめぼしのブログ

漫画制作の進捗 7がつのよてい 検定試験 絵の練習

主に漫画進捗のこと。たまに関係ない話も。

平塚七夕祭り

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今日は七夕。ということで、平塚七夕祭りに行ってきました。

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夜のほうがきれいだね。学生さんたちが多い感じです。浴衣着たり、ちょっとオシャレをがんばってる女の子たち。

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BGMには都はるみさんが歌う「平塚七夕音頭」が流れています。

「見るより 聞くより 踊るもの〜♪ 七夕祭りは…云々」の歌詞は一度耳に入ると離れないフレーズです(笑)

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文展土偶ペンライトをかざす。

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少年が「あ!ベルマーレだよ!ベルマーレ!おかあさんっ!!」と大興奮。サッカー少年かな?

八幡宮のほうも、なんと鳥居に七夕飾りを飾ってしまうのである。茅の輪くぐりがあります。7時半くらいに通ったんですが、境内は賑やかでした。

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明日が最終日です☆

漫画進捗はトーン1−8p完了です。明日はおやすみ、月曜から作業再開です。

漫画進捗☆P1-9、線画取り込みとテキスト入れ

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本日、線画の取り込み。

原稿用紙がB4のため、上下で半々でPCに取り込み、PC上で反転させたり、合体させたりして一枚絵にします。あと、ゴミ取り。

もはやB4で作成しなくてもいいんじゃないか。すべては印刷用に断ち切り用の余白が設けられているわけでして、A4でギチギチに書いて、パッと一回のスキャンで終わらしたほうが早いのかもしれない…と思い始めています。

9枚でも上下で18回スキャンしなければならず、もし仕事の場合は下書きも送るから、1枚につき4回スキャンしなければならないのです。たとえば32ページのものなら、128回スキャンすると考えれば、ここの工数はあまり無視できないのです。

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さて、今日から平塚では七夕祭りが開催。ときおり大雨に降られ、朝の始まりの千人パレードは中止となりました。明日は晴れますように。

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いつの頃からか「だーるさん」という、謎キャラが誕生。観光協会でも浸透していないのか、「だーるさんのステッカーありますか」と聞いてみれば、「だーるさん」がわからないという事態。混乱の末、「あ、だるまならあそこにありますよ」と単なるだるま扱いである(笑)

だーるさんと共に生まれたらしい「team53_7」というフレーズ。こちらは東海道五十三次の七番目の宿場町という意味があるそうです。

だーるさん、かわいいと思うんだけどな。あんまり流行ってないのかな(笑)

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明日はアフリカとの生中継などがあります。「みんなで踊ろう」と書いてあるから、何か踊る感じかもしれない。あとは第67回織り姫の紹介や、七夕プロレスなどがあるらしいです。

漫画進捗☆下書き8-9p、ペン入れ1-8p

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今日は悪天候のため、一日中描いてました。今回は半分づつ完成させていこうと思っています。p9の祭りの場面は時間かかりそうなので、今日はp8までで終了。

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今週の土曜は七夕ですね。小さい頃、短冊に何を書いたでしょう? 宇宙飛行士とか、パイロット。お菓子やさん、ケーキ屋さん。あとは、足が速くなりますようにとか、100点とれますようにとか(笑)身近な願いを書いていた子もいたように思います。

漫画進捗☆下書き1-7p

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尻から光がくるぞ!

光る板はトレス台というものです。下書きの際に光らせることはありませんが、合掌を照らしてみました。結果、影になりました(笑)

ちなみにipadでも代用できます。しばらくipadでやってましたが、手が触れると反応してしまうし、光を強くすると熱を持つので、トレス台を導入しました。

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今日、引っかかっていた箇所。ガイコツで似たようなポーズを取らせます。人体のポーズと(特に男性キャラ)、私の場合は奥行きが加わってくるとニガテです。まぁ、気がつくと1時間くらい、消したり描いたりしてます。ガイコツさまさまです。

↓昨日貼り忘れたイラスト。

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↓今夜は宇多田ヒカルの『初恋』を聴きながら〜♪ おやすみ。

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東京国立博物館「縄文展」へお出かけハート

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今日から始まった「縄文ー1万年の美の鼓動」展。さっそくハートがうきうき出かけてみれば、なんと「縄文のビーナス」と「仮面の女神」は7月31日からの展示と!マジですかー!!

実際に博物館で見て見ますと、「写真で見て感じたより大きかった、小さかった」等々、新しい発見があります。土器の表面の雲母がキラキラしていたり、楽しいことがあるのです。

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11時頃に着いて、1時間ほどで観覧してきました。点数が多いため、人がばらけて順調に観覧することができたのでした。

第1章「暮らしの美」から始まり、全6章でしめくくる「美」に焦点を当てた今回の展示。途中、火焔土器群がありました。壇上にぐるりと配置し、下からライトアップするなど展示も凝っています。個人的には好みではありませんでした。見せる意図を感じてしまったからです。しかしその感想もすぐに払拭されました。

第4章「縄文美の最たるもの」(国宝土偶が連なるエリア)で、一番最初に新潟十日市市(正:十日町市です、失礼いたしました!)の「火焔土器」を一点据えてあることにより、先ほどの火焔土器群は、つまりはこの「最たるもの」のへの導線だと気がつくからです。なかなか凝っています。

前後しますが、第3章「美の競演」では、日本の縄文時代に他国で作られた土器の展示もあり、これも良かったです。パキスタンの土器や壺の模様がとてもかわいらしい。直前に縄文土器が連続しており、他国の土器を見ることにより、客観的視点に立ち戻りつつ縄文土器を観察することができました。

土偶エリアでは、「中空土偶(通称カックウ)」が特に気になりました。写真では足が太く、どこか力強い印象を受けておりましたが、頭の割れ目から、中の空洞が見え、非常に薄く作られていることがわかります。実物に出会って、「繊細な土偶なんだなぁ」と印象がすっかり変わりました。

気になっていた沖縄の石板もありました。白くてすべすべした石に、直線的な文様が刻まれ、とてもきれいで素晴らしいです。

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おみやげコーナーでは合掌を発見。

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ノートの裏側には…

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「なんか、ハートの展示の位置おかしかったよね? カカッ」