漫画家うめぼしのブログ

「どぐどぐ土偶!」COMICAWAにて連載中です

COMICAWA(コミカワ)(主婦の友社)にて土偶漫画を連載中。☆毎週火曜更新☆
どぐどぐ土偶!(うめぼし) | COMICAWA

【土偶の日】10月9日

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今日は10月9日で土偶の日。

土偶愛好家や縄文好きな方々が、各地でイベントを開催されたようです。縄文好きで、土偶グッズを自ら製作している方もいらっしゃる。自分も何か土偶グッズを作ってみたいところです。今のところ、まったく時間に余裕ができておらす。そのうち、そのうち(笑)

今日は土偶にまつわる話を書かねば、と思います。まず思うのは…土偶ってE.T.に似ているってことなんです。夜空を自転車のカゴに乗りながら飛んでいく、あの映画のE.T.のことです。土偶ってE.T.? いや、E.T.って土偶土偶が宇宙人だったとしても、こんなにイメージが重なるものなのだろうか!

土偶の模様自体は、服の装飾説と、いれずみ説があるようです。思うに、いれずみだったら顔のところにも模様がいっぱい描いてあるはずです。だいたいの土偶は顔は目の面積が大きいだけで、特に模様は目立たないです。よく見たらあるのかもしれないけれど。そう考えてみますと、やっぱり服の装飾じゃないかなと思う。

問題は目が、メガネなのか、宇宙人のような本当の目なのかという点です。たぶん本当の目じゃないかな。宇宙の光のない場所では、光の届かない深海魚のように、主にセンサーとして機能するようなガラス玉のような大きな丸い目になるんじゃないかと。そんなふうに思う。でも漫画の中では、ふつうは「カッ」と見開く仕様になってます。びっくりした時など、ふつうの目は縦棒になります(笑)遮光器土偶が多いのも不思議ですが、他の猫みたいな土偶やら、十字架っぽい土偶とか、いったいどこからイメージを得たのだろうっていう土偶もあります。

まだまだ謎だらけの土偶土偶について考えてると、いつのまにか時間が経ってしまいますよ…。