漫画家うめぼしのブログ

漫画制作状況 6月 新しい企画の資料集め、息抜き漫画はドンドン載せる

『どぐどぐ土偶!』2年の連載を経て完結いたしました。応援ありがとうございました!
『どぐどぐ土偶!』| COMICAWA

湘南ひらつか七夕まつり 2017 その様子1

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昨日、平塚の七夕祭りを見てまいりました。

今気がついたんだけど、なぜに「ひらつか」がひらがな表記!

漫画…というかアニメキャラのアーケードが設置されていました。

海外のお客さん向けなのでしょうか。

 

今回のお供カメはCOOLPIX B700。

初めてイベント系に連れて行ったのですが、軽くてピントの反応も早くて、なかなかのものです。運動会など、動くイベント系に活躍しそうなカメラ。

ズームもスムーズで、しかも軽い。取り回しが抜群に良いカメラであります。

NIKONの回し者ではないですが、良いものは推していかないと(笑)

 

さて、午前中、このアーケード下から、「たなばた婚」なるカップルたちが行進していくイベントが行われたのでした。へぇーなんて、見おくりつつ。

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インターネットの発達によるものでしょうか。

それとも徐々に、知名度を増したのでしょうか。なかなかの混雑っぷり。

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うんと昔、七夕祭りに来たことがあります。

子どもの時で、飾りのフサが目の前に「ブワーッ」って感じだったと記憶しています。

誰かのアイスが飾りの「フサ」にくっついちゃって、それを避けて進んだ気がする。

 

今は、背の高い人だと、頭に「フサッ」となるかもしれない。飾りは、そんな高さに保たれている。

アイス事件が多発したのかもしれない。

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キティちゃん。たぶん、夜光る。

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からくり人形もあります。これは源氏物語

紫の上らしき女性が、源氏のほうに進み出たり、退いたりする。後ろに離れていくさまが、微妙にシュールである。

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キャラクターものが多いでしょうか。

流行とあまり関係ないような定番系キャラが多く、見ていても解るので親近感が湧きます。

アガパンサス

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少し傷んでいるアガパンサス

これは、よくそのへんに咲いてます。見た目は涼やかで可憐なのですが、外来種らしいです。

 

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さて、先日サーキュレーターというのを家に導入したのです。

扇風機に似てて、もっとズングリした感じの。

厳密には違うものらしいです。どっちでも良かったんですけど、コンパクトさと、「静音」の静けさで選びました。

サーキュレーターって名前がさ、少し怖いよね。

 

七夕さーらさら

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 土偶たちもお願い事があるのかな?

 

合掌のお願い事は毎年同じらしい。

そんな話が、おまけの土偶②に出てきます。

タイトル紹介 – どぐどぐ土偶! | COMICAWA(コミカワ)

 

紫陽花、おわりかな

f:id:umeboshino:20170704094632j:plain手毬のような紫陽花。

前は梅雨になって、ザアッと雨が降りますと「ひんやり」としたものですが…今の気候はいったいどうなっているのか(笑)

暑さに湿度がプラスされ、サウナのようだけど!

植物たちは何か感じているのだろうか?

紫陽花はけっこう、どんなところでも無造作に咲いてる気がする。熱帯化して、日本中にトロピカルな花が繁殖するのだろうか。

だんだんと、適応できればよいのだけど、この暑さには適応できる気がしない(笑)