漫画家うめぼしのブログ

「どぐどぐ土偶!」COMICAWAにて連載中です

COMICAWA(コミカワ)(主婦の友社)にて土偶漫画を連載中。☆毎週火曜更新☆
どぐどぐ土偶!(うめぼし) | COMICAWA

★漫画更新★どぐどぐ土偶! 第33話「影の人」

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土偶のメモがユージ弟に発見されてしまった前回。

ふつうたちは、「苦境に放り込む」の意味がわからず、メモをしたのでした。しかし呪いの言葉と勘違いされてしまい…?

 

どぐどぐ土偶! | COMICAWA(コミカワ)

 

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夏の思い出

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近所の公民館の前にひまわりが咲いていました。

すっかり夏。ひまわりって元気が出る色ですねぇ。

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さるすべりの花。

夏の思い出って、何を思い浮かべるでしょうか。自分の場合は「におい」かな。

高校の時、近所に川があったんです。ご想像の通り、夏はめっちゃ臭い。

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当時はクーラーが常設されておらず、夏場は開け放した窓から、川のかおりが容赦なく侵入します。夏休み、他校の野球部が練習試合に訪れた時、こんな会話が聞こえてきました。

「うわ、くっせぇ!お前ら、いつもここでやってんの?」

他校の野球部にそんなセリフを言わしめる、恐ろしき川でありました。ちなみに学校から15分ほどにある駅を降りた瞬間から、このかおりが襲ってくるので注意です。

今、住んでいる場所にも川がございます。さいわい、においはないです。

 

おまけ↓

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私の夢でも見てちょうだい。

ハート型土偶です。

サザンビーチちがさき花火大会

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さっき、茅ヶ崎の花火を海岸越しに見てきました。そしたら、こんなことに(笑)

ちょうど雲の帯?が停滞していたのです。

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江の島の向こう側でも、何かが打ち上がっているを発見。逗子かなぁと思ったけれど、本日開催で近場の花火は…開国花火大会かな? 横須賀の。

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花火って、遠くで小さく見えるのも可愛らしくていい。

手前のブルーに輝いている塔は江の島です。

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家で写真を見返したら、江の島の向こうの山のシルエットが見えます。

やっぱり横須賀かな。ということは、三浦の花火もけっこう見えるかもしれない。

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さて、茅ヶ崎の花火に戻りまして…花火の終わりのほうで、雲の帯が移動。

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雲の中で光ってて、少し面白かったけども!

来年は面倒くさがらずに、電車で行こう(笑)

おまけマンガ↓

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きのこ散策

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きのこの本を読んだら「きのこ探そう!」という気分になりまして、少々散策してきました。

雨続きなので、たくさんいるよ(笑)

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種類はわからない。読んだ本はコレ。

『きのこの下には死体が眠る!? 菌糸が織りなす不思議な世界』吹春俊光著(技術評論社)。

自分のように、キノコに詳しくない者が読んでも楽しい本でした。

きのこって、上の写真みたいに地上に出ているのが本体だと思ってた。そしたら、その下に菌糸があって、そっちが本体らしい。

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きのこは微生物の仲間で、担子(たんし)菌類、そして子嚢(しのう)菌類がある。

胞子をつくるために形成された繁殖器官が、つまりは地上にニョキッとしている「きのこ」。

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きのこの本体は、カビのように土の中や木材の中に広がる菌糸の塊なのだそうだ。

菌糸の塊の量が多ければ、きのこもたくさん生えるそう。この土の中にも広がっているに違いない!上のきのこは非常に小さく、半透明でキレイ。

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オレンジの派手なきのこもあった。菌類は丸いコロニーを作るのが特徴。そこで輪っかのようにきのこが生えることがある。

森の中に、不思議なキノコたちの丸い円。それを「フェアリーリング」と呼び、西洋では夜に妖精がダンスを踊った跡と考えられていたとか。

こんなロマンチックなお話も本に書いてあった。

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残念ながらフェアリーリングは見つからなかったけれど。

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けっこう生えてるよね(笑)探してみると。

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ジメジメと不快度指数が高い時は、きのこに癒されよう🍄

 

それでは。

【ミニ漫画】頭にキノコが生えた*メモのはなし

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雨続きの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

頭にキノコなど生やさぬよう、気をつけよう!

日常の出来事を少しばかり。

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昨日のハイテックCコレトを試してみたのでした。ペン軸がじゃっかん、カタカタ動くかな。赤にすぐに切り替えられるのがうれしい。落書きがてら、家にあるステーショナリーを少々ご紹介いたします。

サンダル型メモです。

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いろいろ書くので、実家に「余ってるメモない?」と、メモを大集結。その中に混じっていた、サンダル型メモ。

今やメモはスマホなど、データになって利用頻度は減ってきてしまいました。

小さい紙片といえば、ショートショート星新一さんを思い出します。いつか展示を見に行った際、とてつもない小さい文字で一面、びっちり書かれたメモ紙が展示してあったのです。しかも、そのメモ紙がたくさん!

 ノートやメモ「帳」となりますと、前に書いたものの続きという意識が働いてしまう。自分はそれを避けるために、ノートを開いたところに点々と書くんです。ところがこの方法、どこに何を書いたかわからなくなるという欠点が。

メモ紙に書くのは、そういったぽつぽつした思考を書き留めるのに、ちょうどいい方法なのかもしれない。小さなメモ紙であれば、机の上にババっと広げることができます。

 PCやスマホでも良いんですが、そうすると、ぽつぽつしたメモを、今度は広げて見るのが困難です。

そんなわけで、今はメモ紙スタイルに戻ってしまったのでした(笑)

 

それでは今夜はこれで。